新生の里について
新
生の里キリスト教会がある長崎県大村市は、人口約9万人。桜の名所としても知られます。
教会は1984(昭和59)年に誕生しました。99年から現在の会堂で礼拝を持っています。神学的には「単立カリスマ的」教会です。
礼拝の出席者は10~20人ですが、誰もがキリストにある家族のように親しく、下は乳児から上は昭和一ケタまで、とてもアットホームです。
外国人の信徒もいるので、礼
拝はすべて日本語と英語のバイリンガルで
す。駅前留学しなくても無料で英語が勉強できるので、大変お特です。
ギャッロット牧師は「テントメーカー」(別に仕事を持ちながら伝道する宣教師)です。牧師の仕事以外に、高校などで英語を教えています。
このWebサイトをご覧になって関心を持たれた方、ぜひ一度お越しください。私たちはいつでも、心より歓
迎します!
(私
たちはエホバの証人、モルモン教、
統一協会とは全く関係ありませんが、それらの団体でお困りの方はご相談ください)
私たちの教会を訪れると、とってもユニークなロゴマークが目に入ってきま
す。このロゴマーク、実は夢
で示されたものです。ある日、礼拝堂入口にステンドグラスがある夢を見たのです。ステンドグラスの模様は、日
の丸の国旗にキリストの十字架がはめ込まれた
ものです。つまり、キリストこそが日本という国の希望であり、この模様にご自身を現わして下さっていることを、単純にそして
力強く感じさせてくれていま
す。ステンドグラスは、静寂をたたえながら波打つブルーをバックにしていますが、これは、神様の生ける川の水
が信徒一人ひとりに流れ出るのを現わしていま
す。
聖書の翻訳はとても重要で、しばしば解釈の違いが不和を生じさせることもあるほど
です。私
たちの教会
は、新改訳版聖書を使っています。全般的に読みやすい日本語ですし、新改訳版新約聖書は元々書かれていた言語に非常に近い意
味だからです(牧師夫人はギリ
シャ語の先生です)。英語版は大体、NIV を使っています
が、これが正確だから
というより、むしろ、一番広く読まれているというのが理由です。説教で、
牧師はNIV版バイリンガル聖書を使っています。説教はもちろん英、日バイリンガルで行っています。